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家具・インテリア選びのポイント! リビングでくつろぎのひとときを過ごすのに重要な役割を果たす家具と言えば、ソファーです。ソファーは見て楽しんで、座ってくつろいで、あるときは寝転がったりといろんな使い方、楽しみ方ができる家具です。素敵なリビングを演出するためにも、良いソファーを選んでいただきたいと思います。 ●座り心地の良いものを選ぶ ソファーの一番の目的と言えば、やはり座ってくつろぐことです。では、座り心地の良いソファーとはどんなものなのか考えてみましょう。 1.実際に座ってみる まず、気に入ったソファーがあれば座って試してみるのが一番です。それも、ただ座るだけなんて気取っていてはいけません。是非寝転んでみてください。座り(寝)心地はどう?肌触りはどう?靴を脱いであぐらをかいて座ってください。家では靴を履いてないですよね?是非、普段の使い方を試してください。その上で気にいることが一番重要なんです。 3.柔らかさ、弾力も意識して確認する ソファーの価格を決定するものとは何でしょうか?表面の生地?もちろんそれもありますが、もう一つ重要な部分があります。それはソファーの中身や構造です。これは、見えない部分なので聞くしかありません。 一般的に、ソファーの中身はウレタンや羽毛などが使われています。又フレームにも、コイルスプリングやバネ、ウェービングテープ等のいろんな構造があります。一般的に価格が安いソファーは比較的、中のウレタン自体もがくたびれてペシャンコになりやすく、それを支えるフレームの構造も体圧分散が不十分なものが多いです。ただ、価格が高いから安心というわけではなく、構造や材質について、店員さんに質問してみてください。どれくらいの耐久年数なのかを確認してみてください。そこで納得がいかないソファーは、おすすめできません。そして、聞く際には、値段の違う、特に気に入ったソファーよりも安い、他のソファーについても同じ質問をすることを忘れてはいけません。 2.使いやすい色は? 布素材のソファーであれば、生地を取り外してドライクリーニングすることも出来るのですが、そうはいかないソファーの種類もたくさんあります。そう考えると、白系のソファーは素材が「本革」又は「合成皮革」以外の場合には選択が難しいかも知れません。これはソファーをどの程度の期間使用するか、誰が使用するかにもよります。特にお子様やご家族が多かったりする場合は、やはり白系を避ける方が無難でしょう。又、ジュースこぼし等が目立ちにくい生地として、多少デコボコのある、陰影の分かる生地を選ぶと万が一にも強いです。 3.大きさ 座る人数のサイズ・・・とは一概に言い切れません。3人で座るから3人掛けでは、場合によっては狭くてくつろげないかも知れません。おすすめは、はっきりと余裕を持ったサイズを選ぶこと。ただ、現実的には部屋の配置する場所によって、サイズは決まってしまいます。又、「家具・インテリア選びのポイント - 配置する場所」でも書いていますが、生活の導線を意識して邪魔にならないようなサイズであることも必須条件です。 許される範囲でなるべく大きいサイズのソファーを選ぶことがおすすめです。コストは当然上がりますが、後々、「このソファーで良かった」と喜べる素敵なリビング創りができるでしょう。 4.使い方を具体的にイメージする 普段はどうやって使いますか?何人で座りますか?友達が来たらどうしますか?その方法によって、どのサイズのソファーをどうやって配置するか、だんだんイメージが出来てくると思います。ただ、全ての要素を満たすことは、現実的に考えて難しい話です。 こういった使い方を考えてみたときに、おすすめできるのは小回りの利くソファー。人気のシステムソファーでレイアウトを変えてみたり、オットマンやスツールを組み合わせてみたり。急な来客にも対応でき、普段はくつろぐためのレイアウトを確保。これが理想的ですよね。ソファーと言っても種類は千差万別。具体的なイメージが固まるまでは、じっくりといろんなソファーを見て、触るのも楽しく勉強になりますよ。 |
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