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家具・インテリア選びのポイント! マットレスは質の高い眠りを得るための最重要アイテム。ただ、マット選びはとてもシンプルな考え方。自分にぴったりのマットレス、探してみませんか? ●寝心地の良いものを選ぶ 当たり前のことでもあり、ベッドフレームと同じです。ただ、マットレスはこれが全てと言い切っても過言ではありません。基本的には、体圧の分散(体圧が高いほど、体に負担がかかっています)と柔らかさ、体へのフィット感を基準に選びます。最近では、各社が工夫して、質、レベルの高いマットレスの種類をたくさん開発しています。その中で合ったものを選ぶ必要がありますが、ここではその特徴を紹介したいと思います。 1.スプリングマットレス ボンネルスプリングマットレスとも言い、一般的に安価なマットレスはこのタイプです。複数のスプリングが連結しているため、一つのスプリングの振動が隣のスプリングに伝わるため、とても振動が伝わりやすいマットレスです。又、体圧のかかる体の部位の近辺が沈み込むため、寝姿勢の面でも理想の体制で眠ることが難しくなります。 2.ポケットコイルマットレス ボンネルスプリングと異なり、スプリング一つ一つが独立し、それぞれが袋にくるまれています。この袋を繋ぐことにより、規則正しいスプリングの配列が出来ると共に、スプリング間での振動の関連がないため、振動が伝わりにくく体の部位に合わせて体圧を分散できます。 3.低反発素材マットレス 近年、枕等の素材として爆発的に売れた素材をマットレスに使用したものです。体にフィットして、理想的に体圧を分散します。ただ、低温になると急激に硬くなる特徴があり、最近では冬場に硬さの変わるマットレスは不完全であるという評価も多くされています。 4.樹脂弾性マットレス 低反発素材の欠点とも言うべき、温度による硬さを取り除いた、現時点でとても注目されてきているマットレスです。素材は貝柱のように粘着性のある樹脂をスプリングの代わりに使用することで、体にフィットした気持ちのいい睡眠をサポートしてくれます。このマットレスは現時点で開発されているマットレスの中では、最高レベルに体圧分散をしてくれるため理想的な寝姿勢を保ち、体への負担を減らすことができます。又、横への圧力にも強いため、寝返り時にもスムーズな体制の移動が行えます。 上記以外にも、各社の開発しているマットレスはどんどん進歩しています。又、マットレスには寿命もあり、大体10年程度で買い換えるべきであると言われています。つまり、時間が経過するにつれて、購入時の寝心地から離れていく・・・ということです。ですから、購入時点で最新技術のマットレスを選んでも、次に購入する時点ではメジャーな技術となっているのかも知れませんが、その時点で最も質の高い眠りが得られるマットレスと納得して購入するのが一番のおすすめです。毎日の快適な安眠を得る一番の近道はマットレスです。最終的にはいろいろな種類のマットレスを売り場で試して、気に入ったもの、後悔しないものを選ぶのがベターでしょう。
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