
| 名古屋のおしゃれな家具 > 家具別、失敗しない選定ポイント!注意点! > ベッドの選び方 |
|
家具・インテリア選びのポイント! ベッドはただ眠るだけの家具ではありません。いかに快適にベッドで過ごせるか、満足できるかが重要なんです。ここでは、おしゃれなだけじゃない、ベッドの選び方をご紹介します。 ●寝心地の良いものを選ぶ 当たり前のことですが、一番重要なので真っ先に挙げました。では、寝心地とは?それは良く眠れて、朝起きたときにすがすがしい気分が味わえる、そんな簡単なことです。その寝心地を良くするためには、「フレームの材質、造り」と「マットレス」が深く関わってきます。 それでは、どんなフレームとマットレスを選べば良いのか?を具体的に挙げてみます。まず、フレームは以下の点がポイントです。 1.ゆったりできるサイズ」のフレームを選ぶ 毎日毎晩使う重要な家具がベッドです。又、買い換えを頻繁にする家具ではないため、少々金額が上がったとしても、最初から広めのフレームにすることをおすすめします。二人ならばセミダブルでは正直狭いです。最低でもダブル以上のサイズが毎日の安眠のキーワードになるでしょう。 2.通気性の良いフレーム フレームと違い、マットレスは消耗品です。このマットレス、1〜2ヶ月に一度はフレームから外して日陰で乾燥することにより長持ちし、快適な眠りを得ることができるのですが、このマットレスの寿命も延ばすためにも、通気性の良いフレームを普段から使用することにより、マットレスを更に快適な状態に保つことができます。最近流行っている「すのこ」や「ウッドスプリング」のフレームであれば、十分な通気性を得られるため、比較するとメンテナンスの手間を省くことが出来るでしょう。 3.派手な色使いは避ける ベッドの色使いがあまりに派手すぎると、安眠が得られ難いと言う説も出ています。デザインにこだわるあまり、派手な色使いのベッドを選ぶと疲れが取れにくく、ベッドの一番重要な役割を果たすことが難しくなってしまうでしょう。 4.用途を考える 「寝る前に寝室でくつろぎたい方」と「寝室は寝るだけの部屋と割り切っている方」と2通りの方がみえると思いますが、寝るだけの方に照明等の機能は不要ですし、逆に読書をするのであればそれなりの光量が必要となってきます。又、寝室に携帯電話を置いて目覚まし代わりにするのであれば、頭の上にはちょっとした物が置けるようになっていると良かったり。使うシーンを具体的に想像すると良いでしょう。 5.フレームの硬さ ベッドの硬さはほとんどがマットレスで調節するものですが、一部のウッドスプリングベッドなどは体の荷重のかかる部分に応じて、硬さを変更することが出来るため、腰を傷めにくく調節が可能です。これらのベッドフレームは体を細分化して体圧の分散も可能であるため、よりカスタマイズされた自分にぴったりの寝心地を探す楽しみも持っています。 6.フレームの高さ 最近では、通常よりも低いデザインで床に近いベッドフレームがおしゃれな見た目で人気もありますが、できるだけ座った際に腰の高さが丁度良いくらいの高さのベッドをおすすめします。低い位置から立ち上がることは、想像以上に腰に負担をかけています。体重の大部分を支える腰を痛めないようなフレームが体に優しいベッドです。
|
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||||